九州最大の在庫数。多種多彩な日本原産の蘭を取り揃えています。

多種多彩な日本原産の蘭を取り揃えています。

0995-74-4373
受付時間:9時〜18時
10,000円以上のご購入で送料無料!

お知らせ

  • 2024/03/03

    えびね(交配種・新花)に新商品を6点UPしました!  上野えびね展が3月末から開催予定です(詳細は下記イベント情報からご確認ください)

  • 2024/02/28

    えびね(登録品)の新商品を6点UPしました!

  • 2024/02/25

    えびね(交配種・新花)の新商品を6点UPしました!

  • 2024/02/24

    DMで販売中の3株セット品は全セット完売致しましたのでご了承ください

  • 2024/02/21

    リニューアルオープン特典で初めてのお買い物を頂きましたお客様全員に次回ご注文時に利用できます1,000円分のポイントを付与させて頂きます!

  • 2024/02/21

    えびね登録品に新商品を6点UPしました! (花芽付品のお申し込み期限は全品3/20までとなります。花芽の無い中大苗などの商品は6月頃まで販売を継続いたします)

  • 2024/02/20

    公式サイトをオープンしました。

日本原産の蘭
「えびね」「寒蘭」を中心に
九州最大の在庫数を
取り揃えています

「丁寧な接客」「真心を込めた商品を低価格でのご提供」をモットーに日々努めております。
当地は九州山地の南部に位置する盆地で
夏の最高気温は38℃、冬はマイナス7℃と過酷な温度差がある中、
全種無加温のハウス内で栽培管理しておりますので
ご購入後もお客様の栽培棚で安心して楽に育成して頂けます。

新着商品

3〜5日毎に新商品をUPして参ります!
(繁忙期を除く)

おすすめ商品

栽培棚に一鉢あれば棚も賑わう
特別な品種をセレクト。
作り易さにも配慮した厳選品です。

カラフルな色彩が春を彩る

花弁と舌のコントラストと
花型を楽しむ日本原産の蘭

えびね

4月
開花

上品な芳香が心を和らげる

鳥が飛びはばたくような花姿、
清楚で繊細感ある葉姿

寒蘭

11月
開花

蘭を育てるのは難しいと思ってませんか?
冬の寒さに比較的強く、温室がなくても
十分冬越しできる品種をご紹介します。

はじめての方におすすめの蘭

管理の方法について

元々自然の木立の日陰に自生している蘭のため強い光線を好みません。
また薄暗い場所でも細い新芽を発芽し花芽着花までに至りませんのである程度の採光が必要となります。
屋根は軒下若しくは寒冷紗やヨシズ等を張っての遮光(3,000〜7,000ルクス)、サイド部からの光線も嫌いますのでヨシズ等で遮光します。
●夏のみ太陽光を更に遮れますよう寒冷紗等を二重に調整し遮光されてください。
人が心地よいと感じる木陰をイメージされた環境下でお作り頂けたら頑丈な大株へと進化し立派な開花姿をお楽しみ頂けるかと思います。

えびね
えびねは水を好む蘭で用土表面が乾いたら水を与えます。
灌水の目安としまして春と秋は4〜5日に1回、夏は2〜3日に1回、冬は1週間〜9日に1回、たっぷりと灌水を行ってください。
寒蘭
用土表面から2〜3cm乾いてから灌水を行います。
灌水の目安としまして春と秋は5〜6日に1回、夏は4〜5日に1回、冬は6日〜8日に1回となります。
えびね・寒蘭
水肥はハイポネックス等の1,000倍希釈液を(真夏は除き)月1回ペースで散布します。更に置き肥も鉢廻りに固形肥料を置き補います。
置き肥の種類にも依りますがサイコロサイズであれば5号鉢で5個、6号鉢であれば6個と、1号につき1個計算で置きます。
置き肥の取り換え時期は9月と3月の年2回となります。

黒斑病対策に5月下旬〜6月にZボルドーやダコニール等を1,000倍に希釈し散布します。9月と3月初旬にジマンダイセンやトップジンM等を同じく1,000倍に希釈散布し黒斑病などの予防に努めます。
害虫につきましてアブラムシやカイガラムシ対策でカルホスやスミチオン・オルトラン等を1,000倍に希釈し3月・5月・9月に防虫駆除します。
また6月頃にはナメクジも発生しますので鉢廻りにナメトールを8粒ほど撒いておくとほぼ壊滅します。虫が発生してからでは手遅れとなりますので薬剤散布は事前の予防に心掛けてください。
※ウイルス病伝染や他病原菌混入防止のためハサミの使い回してはいけません。ライターでは火力が不足し充分な殺菌消毒とはなりませんので必ずバーナー等で熱殺菌して行ってください。

5月下旬から6月と9月下旬から11月が最適期です。
用土は水捌けが良く保湿性の高いものであれば種類は問わず栽培出来ますが手軽に購入できます硬質鹿沼土をお薦めしております。
植えつけ方法はまず、鉢底にゴロ石(中〜大粒)を薄く敷きえびねの根を広げながらバルブ(球根)の下部まで上記混合土で植えます。
バルブ下部からバルブ中部まで、バルブ上部は視認できるくらいに残し化粧土(上砂)小粒で乾燥防止と見た目も綺麗に仕上げる効果で被せ植えつけます。
植え替え後の3日間は根の活着促進を図るため毎日1回は灌水し馴染ませてください。
その後は表土が乾いたら水やりのペースでご愛培頂けたらと思います。

えびね
株に力が付くと2芽以上出芽するときがあります。
その株を5月下旬から6月、若しくは9月下旬から11月の間に株分けし増殖させます。
出来れば控えのバックバルブを1個以上付けておくと来春の開花に期待を持てます。
寒蘭
株分け時期としまして7月から9月以外でしたら何時でも可能です。
株分けを行う際は6本立以上の株を半分に分け、互いに3本立以上の株となるよう行ってください。

店舗情報

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鹿児島県姶良郡湧水町米永1604
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